合宿免許に必要な荷物とは

合宿免許をする際に必需品を紹介します。ぜひ参考にして下さい。

 

合宿免許に必要なもの一覧

合宿免許に必要な書類等
住民票1通

※免許を持っていない方
※住民票は3カ月以内に交付されたもので本籍地が記載してあるもの。

免許証(取得しようとする免許の他に免許を所持している方)

※原付・二輪などその他に免許を取得されている方は免許証を持参。

印鑑(認印)
合宿諸経費
メガネまたはコンタクトレンズ (両眼で0.7以上、片目で0.3以上必要です)
二輪教習を受ける方

ヘルメット・くるぶしが隠れる長さの靴下・長袖/ 長ズボン・グローブ※軍手でも可能

健康保険証またはそのコピー
合宿所に必要なもの
筆記用具(ノート、鉛筆、ボールペンなど)
着替え(運転しやすい服装及び履き物)
洗面用具、パジャマなど身の回り品 洗濯用洗剤など
合宿先での娯楽道具(トランプ・ウノなど)

合宿免許の期間は2週間ほどですが、服は何日分持っていく?

毎日洗濯できるのか、どんなコーディネートの服を持って行くかなど、分からないことがあります。

 

どの程度のどんな服が必要になるの?

だいたい2〜3日に一度洗濯するとして、いくら天気が悪くても4〜5日分あれば充分です。冬ならば衣類がかさばるので、多くの服は持って行けないでしょう。夏は、薄いTシャツなどかさばらない服がほとんどなので、余裕を持って荷物に詰めることができます。

 

合宿施設にある洗濯機は、乾燥機能付きか洗濯のみかによっても、季節によっては服は何日分持っていくかは違いが出ます。乾燥機能付きなら、冬でも洗ったその日に着られるので、より少ない量の服で済みますね。

 

乾燥機能がついていないなら、夏以外は乾くのに1日や2日かかるので多めに服を持って行く必要があります。なお、女性の下着は乾燥機にかけると傷んだり色あせが起きやすいので、部屋干しをすることも考慮して必要な数を持って行きましょう。男性の下着は乾燥機にかけても大丈夫な生地のものが多いので、少な目でも問題ありません。

 

以上のようなことを含めて考える見ると

 

服は何日分持っていく?

トップスは3〜5着、アウターは1〜2着、ボトムスは2〜4着くらいが平均となります。下着類は男性では3〜5着、女性では4〜6着あると安心できる量です。服は、洗濯しやすく乾燥機にかけても傷みが発生しにくいものを選ぶのが良いです。

 

持って行こうとしている服があるなら洗濯表示を見て、乾燥機がバツになっていないか、ドライ洗い(お洒落着洗い)の表示になっていないかをチェックしてみて下さい。合宿場で知り合った友達とお出かけしたい場合は、お洒落着を1着持って行くのもありです。

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